ダイビングナビ
料金 ・9分で読める

沖縄 ダイビングライセンス費用の相場|OWD総額・日数別プラン

#ライセンス #OWD #費用 #相場

OWD取得は¥45,000〜¥93,500、中央値¥66,000

沖縄でダイビングライセンス(Open Water Diver = OWD)を取得する場合の費用は、¥45,000〜¥93,500のレンジ、中央値¥66,000というのが実勢です。店舗により「申請料・教材費・器材レンタルを含むか」で総額が大きく変わります。

この記事では、沖縄県内13店舗の公式料金実査(2026-04-25 取得、通常価格・税込換算)に基づき、費用の分布と別料金項目、PADI vs SSIの違い、モデルプランを解説します。

caveat: 記載額はすべて2026-04-25 時点の通常価格です。キャンペーン・早割で下振れする場合があります。税区分が明確でない店舗もあり、最終額は各ショップに直接ご確認ください。

OWD 費用分布(n=9)

指標金額
最小¥45,000
中央値¥66,000
最大¥93,500

実サンプル(税込換算):

  • ディ・オア・ディ ¥53,000
  • オーシャンアドベンチャー(標準3日)¥49,600
  • ティーダ ¥29,800+教材¥15,870=¥45,670
  • サンアイランド ¥77,000
  • OKマリンクラブ ¥45,000
  • マレア宮古島 ¥93,500(キャンペーン¥49,500)
  • AquaDrop ¥88,000
  • ダイブハウスマンタ石垣島 ¥68,000(3日)
  • Fun Sea石垣島 ¥66,000

: 「スクーバダイバー」(PADI Scuba Diver 等の簡易コース)はOWDと等価ではなく、最大水深12m・ガイド同伴限定の認定です。上記サンプルからは除外しています。

別料金になりやすい項目

13店舗実査で確認された「費用に含まれないことがある項目」です。

項目相場備考
Cカード申請料¥7,300〜¥8,030(税込)PADI/SSI/NAUI いずれも必要。マレア等で明示別途
教材・テキスト代¥15,870 前後「込み」と「別」が混在。ティーダ等は別途表記
器材レンタル(フルセット)¥2,500〜¥5,500/日多くの店舗で込み
タンク追加¥2,500/本OKマリンクラブ等
リフレッシュ追加¥3,000 程度期間が空いた受講で必要になることも

実払い総額を比較するときは、**「申請料・教材費・器材込みで¥〇〇円」**と条件を揃えて計算してください。

PADI vs SSI の費用差

PADIとSSIの間にコース料金そのものの大きな差はありません。違いが出るポイントは以下です。

  • eラーニング教材費: SSIはデジタル教材で¥10,000〜¥15,000前後、PADIは¥12,000〜¥18,000前後と店舗表示次第
  • 認定カード発行料: 両団体とも¥7,000〜¥8,000程度
  • コース内容: 学科・限定水域・海洋4ダイブの基本構成は同等

詳細は沖縄でダイビングライセンスを取る完全ガイドを参照してください。

モデルプラン別の費用感

2泊3日プラン

  • 学科・限定水域・海洋4ダイブを詰め込む最短日程
  • 総額中央値 ¥66,000(器材・教材・申請料の含有次第で±¥15,000)
  • 最終日のダイビング後、飛行機搭乗まで18時間インターバルが必要

3泊4日プラン(推奨)

  • 学科・プール・海洋を1日ずつ分散。疲労を抑えられる
  • 総額は2泊3日と同等(日数は伸びても講習費は基本料金)
  • 宿泊費が1泊増えるが、安全・体調管理では有利

4泊5日プラン

  • 観光・リラクゼーションと組み合わせたい方向け
  • 海洋実習を2日に分け、最終日をダイビング後のインターバル確保に使える

申請料・教材費の「込み/別」パターン

13店舗実査では、おおむね以下の3パターンに分かれます。

  1. オールインクルーシブ型: 表示価格に申請料・教材費・器材レンタル全て込み(相対的に高め)
  2. コース+申請料別型: 表示価格は講習料のみで、申請料¥7,000〜¥8,000と教材費は別
  3. ハイブリッド型: 教材費のみ別(¥15,870等)、申請料は込み

予約前に必ず**「このコース料金に含まれる範囲」**を書面またはメールで確認しましょう。

費用を抑えるコツ

  • 平日・オフシーズン(4〜5月上旬、12〜2月)を狙う: キャンペーン価格の設定が多い
  • 2名以上での申し込み: ペア割・グループ割がある店舗が多い
  • eラーニングを自宅で完了させておく: 日数短縮で宿泊費を削減

FAQ

最安プランを選んでも大丈夫?

取得日数が極端に短い・別料金項目が多い場合、実払い総額は中央値と大差ないこともあります。総額で比較することを強く推奨します。

OWDとスクーバダイバーはどう違う?

OWDは最大18mまでのバディダイビング可、スクーバダイバーは最大12mでガイド同伴前提。ほとんどのファンダイビングはOWD以上を要求するため、長期的にはOWDが無難です。

合宿形式・東京発などの方が安い?

都市部で学科・プールを済ませ、沖縄で海洋実習のみを行う「現地ツアー」は宿泊・移動コストで上がることも多く、沖縄現地完結のほうが総額は安い傾向です。

まとめ

  • OWD中央値 ¥66,000、レンジ ¥45,000〜¥93,500(n=9)
  • 申請料¥7,000〜¥8,000・教材費¥15,870前後は「込み/別」を要確認
  • 2泊3日〜3泊4日が主流。推奨は3泊4日
  • キャンペーン適用で下振れあり。最終額は直接確認

取得を決めたら、ダイビングライセンスガイドで学科・日数を確認し、料金相場ページショップ一覧で候補を比較してください。

参考・出典

  • 沖縄県内13店舗 公式サイト料金実査(2026-04-25 取得、通常価格・税込換算)
  • SSI 公式「オープンウォーターダイバー」 https://www.divessi.com/ja/get-certified/scuba-diving/open-water-diver
  • PADI ジャパン「オープン・ウォーター・ダイバー・コース」(2026-04-25 時点で直接参照不可)

ダイビングショップを探す

沖縄県のショップを比較して、電話や公式サイトから直接予約できます。

沖縄県のダイビングショップを比較する

複数のショップを比較して、最適な1店を見つけましょう。各ショップの電話番号・公式サイトから直接お問い合わせいただけます。

ショップ一覧を見る